運動会ファッションのおすすめ

運動会でのママの行動

27bb21f663b432462f1e1bfb9d2a9cf9_s子どもも親も楽しみにしている行事のひとつが運動会です。
日頃の練習の成果をパパやママに見せることができる運動会は、子ども達もはりきって参加します。
その一方で、子どもが頑張っている姿を応援したりカメラに収めたりするパパやママにとっても、運動会はやはり特別なイベントとなります。

そんな運動会ですが、気になるのが、どんな格好をしていけばいいのかということです。
授業参観や入園式などであれば、フォーマルさを取り入れつつオシャレを楽しめばいいのですが、運動会は親子で行う競技があったり、カメラの場所取りをしたりと、動き回ることが多くなります。
そのため、やはり動きやすい格好が良いのですが、ジャージでは何となく寂しいし、せっかくだから動きやすい中でもオシャレを楽しみたいですよね。
動きやすさをキープしつつ、オシャレで一目おかれるような運動会ファッションとは、どのようなものなのでしょうか。

紫外線対策を忘れない

季節に関わらず、屋外で行われる運動会の場合は、紫外線対策を忘れてはいけません。
日焼け止めを塗っておいても、汗などで流れてしまいますし、長時間機能がキープできないことも少なくありません。
そのため、ファッションの中で紫外線対策をすることが大切です。

紫外線対策に効果的なのアイテムのひとつが帽子です。
つばが広く、そして深めにかぶることができるようなチューリップハットなどがオススメです。
衣服のタイプに合わせて、色や形をチョイスすると素敵ですね。

腕などの紫外線対策には、アームカバーを使うのも良いですが、最近は薄手のパーカーでUVカット機能があるものや、ストールでUVカット機能があるものがあります。
そういったものを上手に活用していくと、オシャレに紫外線対策をすることができます。
動きやすいTシャツの上に、そういった紫外線対策グッズを羽織ったり使ったりすることで、ワンポイントあるオシャレな仕上がりになりますよ。

動きやすいパンツを

ボトムで人気が高いのは、ジーンズです。
ショートパンツにレギンスを合わせるスタイルも人気が高いです。
スカートは、動き回ったり地べたに座ったりする機会がある運動会には不向きです。

また、パンツの色も、いくらオシャレであっても白やベージュなど汚れが目立つものは避けたほうが良いでしょう。
デニム生地や、元気なビタミンカラーなども運動会にはピッタリですね。

足元は特に動きやすさ重視

靴に関しては、スニーカーを合わせるママが圧倒的に多いです。
特に近年では、おしゃれなスニーカーがたくさん出ており、様々なスタイルに合わせやすくなっていますので、これを機会に1足購入してもいいですね。

スニーカー以外ですと、動きやすいフラットシューズの方もいます。
しかし、親子競技などで参加する予定があるという方は、やはりスニーカーにしたほうが安心ですね。

授業参観にいる非常識ママ

授業参観で悪目立ちするパターン

子どもの授業参観に行くと、悪い意味で目を引いてしまうママを見かけることがあります。
そういう方は、ママ友から一線を引かれてしまったり、先生からも眉をひそめられてしまったりして、子どもにも何らかの影響がある場合もあります。
では、授業参観で悪目立ちしてしまう行動とは、どんなものなのでしょうか。

授業参観は、子どもが主役です。
そんな子どもをそっちのけにして、他のママ友とのおしゃべりに夢中になってしまっているママ。
スマホの操作に夢中になってしまっているママなどは、ヒンシュクを買ってしまいます。
また、場所を割り込んで来たり、授業中にケータイを鳴らしたり、禁止されているようなことをしたりするというマナー違反も、当然ヒンシュクを買います。

その他にも、授業参観らしからぬ格好をしてくるようなママも、眉をひそめられてしまいます。
授業参観だからといって、ビシッとフォーマルな格好で臨む必要はありませんが、ジャージやスウェットなどあまりにラフな格好をしたり、露出の多い派手な格好をしたりするのはよくありません。
香水の匂いで子ども達が集中できないということもあるようなので、香水も避けるようにしましょう。
オフィスワークスタイルのような、キレイ目のスタイルを意識するようにするといいかもしれませんね。

子どもの様子を知る大切な行事

授業参観は、子どもの学校での様子を知ることができる、大切な行事のひとつです。
また、子ども達や先生にとっては、大切な授業の一コマでもあります。
そのことをよく意識して、授業の妨げにならないようにすること、そして授業を見学する他のママ達の迷惑にならないようにすることが大切です。

知らず知らずのうちに、実は迷惑になることをしているという場合もあります。
これを機会に、自分の授業参観でのふるまいなどを、よく思い返してみて、見直してみるといいかもしれませんね。

ママにも欲しいクリスマスプレゼント

ご褒美は子どもだけじゃない

自分が子どもの頃は、クリスマスが近づいてくると、「どんなプレゼントがもらえるのかな?」「どんなご馳走が食べられるのかな?」とワクワクしたものです。
しかし、いざ大人になって、そのワクワクを提供する側に回ってしまうと、クリスマスは楽しいものだけというわけにはいかなくなってきました。

特にママは、子どもが好きなプレゼントを購入するために家計をやりくりしたり、ご馳走を作るためにキッチンにこもったりとなかなか忙しいものです。
出費が多く慌ただしいクリスマスシーズン、昔のように楽しめないという方も少なくないのではないでしょうか?

そんなクリスマスですが、子どもばかりが楽しむイベントではありません。
友人からもらうこともあるかもしれませんし、やはりパパからのプレゼントは期待したいものです。
ご褒美の意味でもプレゼントをもらえたらとても嬉しいはず。

では、実際にプレゼントをもらったママはどんなものをもらっているのでしょうか?
気になるデータがあったので見てみましょう。

どんなプレゼントをもらった?

プレゼントの中身で最も多いのは、ファッションアイテムである洋服や靴などが多いようです。
豪華なプレゼントになると、普段は買ってもらえないようなジュエリーや、ブランドのカバンや財布などもらう方もいるとのこと。

また、物だけではなく、旅行やディナーなど思い出作りというプレゼントをもらった方もいます。
クリスマス当日は家族で過ごし、クリスマス前後にお子さんを預かってもらい、夫婦だけでディナーを楽しむという方も多いようです。

子どもがいると、なかなか夫婦2人だけでデートをする機会も無くなってきますから、このような機会が年に1回でもあると、嬉しいものですよね。
下記のホームページではママへのプレゼントランキングが発表されていますので、こちらも参考にしてみてください。
>>https://bestpresent.jp/mother/

実際に欲しいプレゼントは

では、ママが実際に欲しいプレゼントには一体どんなものがあるのでしょうか?
もちろん、前述したファッションアイテムやジュエリーなども欲しいものの上位に挙がっていますが、それ以上にママ達が欲しいのは、ゆっくりすることができる時間です。
なぜなら、子育ては365日24時間休みがないからです。

自分ひとりでゆっくりと休む時間が欲しいというのは、なかなか切実な話。
また、「いつもありがとう」などの優しい言葉かけが欲しいという意見もあります。
今年はぜひ、子育てから解放された自由な時間や、優しい言葉かけをパパにおねだりしてみると良いかもしれませんね。

七五三の服装はどうすれば?

きちんと見える服に

子どもの七五三では、子どもの服装はもちろんのこと、ママの服装もどうしたらいいのかが気になるものです。
特に、家族そろって写真撮影などをする予定があるという方は、そのときの自分の服装が後々まで写真に残るため、どのような服装にするのかということは重要なポイントにもなります。

では、七五三のときのママの服装は、どのようにすれば良いのでしょうか。
七五三の服装のポイントについてご紹介しましょう。

七五三は、フォーマルな場になるため、きちんと感を前面に出すことが大切です。
そのため、スーツやワンピースといったきちんと見えるようなものをチョイスすると良いですね。
子どもに合わせて、着物を着るという方も少なくありませんが、普段着なれていないという方は、子どもの支度や世話などで大変になってしまうこともあるので、よく考えて服装を選びましょう。

着回し力の高いスーツ

すでに所持しているスーツを使おうと思っている方はそれで良いのですが、七五三を機会に新しくスーツを買おうと思っている方は、ぜひ着回し力の高いものをチョイスしましょう。
これから先、子どもの卒園式や入学式といったフォーマルな装いを求められる学校行事や子どものイベントが多くあります。
そういったときに、ちょっと小物やインナーを変化させるだけで、様々なシーンに使い回すことができるようなスーツを選んでおくと、無駄な出費をしなくて済みますし、クローゼットもスッキリします。

具体的には、フォーマルな場で多く使用されるような素材のシャンタン素材やレース素材のもの、ツィード系素材のものがオススメです。
結婚式など正装を求められる場でも着まわしたいのであればシャンタン素材。
学校行事や、ちょっとしたオシャレ着にも使いたいのでれば、ツィード素材が良いでしょう。

カラーは、シンプルなノーカラーのものがおすすめです。
ベージュ系など明るい色合いのものを選んでおくと華やかに見えます。
また、ブラックやネイビーなどでも、明るい色合いの小物を合わせると引き立って上品に魅せることも可能です。

七五三以外でも着られる!がポイント

七五三での服を新たに購入するのであれば、七五三以外でも着用することができるかどうかをポイントに選ぶことが大切です。
しかし、あまりにも普段使いにできるようなものを選んでしまうと、「きちんと感」から遠ざかってしまう可能性が高くなります。
あくまでも、フォーマルな場や、きちんと感を求められるような場での着回し…ということを念頭に置いて、服装を選ぶようにすると良いですね。
また、最初に購入したスーツのサイズから、体型が変化しないように…という努力も大切です。