ママ友といい関係になるために

ママ友カーストに巻き込まれない

TVドラマやメディアなどで、「ママ友カースト」という制度が取り上げられ、実際にその被害に合って悩んでいるという方の話題も上がっています。
幼稚園や保育園に行くと、そんなものに巻き込まれてしまうのかしら…と、今から恐怖を感じている方もいるのではないでしょうか。

しかし、こうした制度がすべての幼稚園や保育園で行われているわけではありません。
また、園内でも一部のママ友の間ではママ友カーストがあっても、その他では安全に楽しいママ友関係が築けているということも少なくありません。
ということは、ママ友カーストに巻き込まれないようにしていくことが、平和な園生活を送るために大切だということです。
では、どのように過ごしていけばいいのでしょうか。

ママ友との付き合い方

そもそも、ママ友を無理に作ろうとすることが間違いです。
子ども同士が仲が良くても、ママ同士が仲良くなれるというわけではありません。

また、園内でのママ友というのは、小学校に上がったらそこで終わりになることが多く、一時的な関係であるとも言えます。
そんな関係のために、心を砕いてまで無理な付き合いをする必要はありません。
自分に合わないママ友と無理に付き合わないようにすることが、何より大切です。

そもそもママ友というのは、子育ての相談をすることができたり、何かあったときに助け合うことができるものです。
決して、誰かの悪口を言い合ったり、いじめのようなものがあったりするような関係ではありません。

断ることも大切

ママ会やランチ会など、頻繁に集まりがあるというママ友グループもあるかと思います。
しかし、行きたくないような会に、無理に参加する必要はありません。
ランチ会ともなると、毎回お金もそれなりにかかってきますし、時間も割く必要があります。
行きたくもない会に参加しているママ友は、本当に自分が仲良くしたいママ友であるのか、よく考えることも大切です。